診療報酬改定について

  • 2024.05.28

平素より当院の診療にご理解とご協力をいただきありがとうございます。令和6年度診療報酬改定で届け出が必要な診療料について、東海北陸厚生局に届け出を行いました。令和6年6月から窓口負担額が変更となります。何卒ご理解くださいますようお願い致します。

◆生活習慣病管理料について

厚生労働省の方針により、糖尿病、高血圧、脂質異常症で通院されている場合、令和6年6月1日より「生活習慣病管理料」を算定いたします。医師又は看護師が「療養計画書」を作成し、患者さまに、より良い治療、指導を行っていきます。

◆長期処方について

通院中の患者様につきまして、症状や病態が落ち着いている方の継続的処方に関して、28日以上の長期処方を行っております。なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能ですが病状に応じて医師が判断いたします

◆外来後発医薬品使用体制加算について

当院では、後発品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。医薬品の供給不足が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。

◆一般処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

◆医療DX推進体制整備加算 および 在宅医療DX推進体制整備加算について

当院は「オンライン請求」「オンライン資格確認システム」の導入および運用をはじめ、医療DX体制の推進の整備に関して以下の取り組みを行っております。

・マイナ保険証(マイナンバーカードを健康保険証として利用)の促進のため、院内掲示および受診時に口頭にてご案内
・受診歴・薬剤情報・特定健診結果等の情報を取得・活用して診療する
・電子処方箋の導入準備(令和6年秋頃開始予定)
・電子カルテ情報共有サービスの導入準備(当該サービスの対応待ち)

◆情報通信機器を用いた診療について

当クリニックにおいては、情報通信機器を用いた診療での初診における向精神薬の処方はいたしません。

◆医療情報取得加算について

・当院はオンライン資確認を行う体制を有しております。

・当院は受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。

◆機能強化加算について

・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。

・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。

・保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。

・訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行います。

・必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。

◆介護保険施設等連携往診加算について

当院では、下記の介護保険施設等と協力体制を講じ、定期的な訪問診療を行うとともに、患者様の病状の急変等に対応しております。それに伴い、患者様の同意を得て、ICT等を活用し、患者様の診療情報や急変時の対応方針について、常に確認できる体制を取っております。

【連携施設等】
・すずの郷

◆在宅医療情報連携加算について

患者様の診療情報等について、連携する下記の関係機関とICTを用いて共有し、常に確認できる体制を有しています。事業所間でICTツールを用いて常に連携することで、情報共有がスムーズとなり、今まで以上に寄り添った医療を提供することができると考えております。

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